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バンブー航空、ベトナム~チェコ直行便を20年運航開始

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地場不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)が全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)は、2020年1-3月期にハノイ市とチェコのプラハを結ぶ直行便の運航を開始する。同路線は週3往復の運航となる。

統計によると、チェコ在住ベトナム人は約7万人いるが、ベトナムとチェコを結ぶ直行便がないため、両国間の移動には他の都市を経由して14~19時間かかる。バンブー航空がハノイ~チェコ線に就航すれば、所要時間は12時間に短縮され、両国間の貿易や観光の後押しにもつながると見込まれている。

同路線の機材はボーイングB787-9型機ドリームライナーを使用する。バンブー航空はボーイングに発注した同型機を2020年10-12月に受領する見通しだが、受領に先立ち2019年10-12月期に同型機1機を借り受けて、運航路線に投入する予定だ。

これに先立つ2019年4月、チェコを公式訪問していたグエン・スアン・フック首相の立会いのもと、バンブー航空はプラハ国際空港運営会社との間で協力覚書(MOU)を締結した。プラハ国際空港運営会社はバンブー航空の就航計画を支持し、発着枠(スロット)や発着料、旅客サービス料などに関する優遇措置を適用するとした。

バンブー航空は現在、国内線と国際線を合わせて26路線に就航しており、2019年末までに路線網を37~40路線に拡大する計画だ。また、保有機数を2020年1-3月期に30機へと増やし、エアバスA321neo型機、A320neo型機、ボーイングB787-9型機ドリームライナーなどを投入する。

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